助成記録

2022年度
アサヒグループ食・生活研究賞 / 環境・サステナビリティ研究賞

【授賞者一覧】

【食・生活研究賞】

助成年度 申請者 所属 所属 役職 研究テーマ
2015 神戸 大朋 京都大学大学院 生命科学研究科 准教授 亜鉛欠乏症のメカニズムの解明―亜鉛不足は、なぜ様々な症状を引き起こすのかー
2016 中村 周作 宮崎大学 教育学部 教授 日本における伝統的飲食文化の展開とそれらを活用した地域振興

【環境・サステナビリティ研究賞】

助成年度 申請者 所属 所属 役職 研究テーマ
2016 服部 祥平 南京大学 国際同位体効果研究センター 准教授 酸素同位体異常を指標に用いた大気酸化力の復元
2018 佐々木 啓明 京都大学大学院 経済学研究科 教授 人口成長と枯渇資源が経済成長に与える影響についての理論分析および実証分析

【授賞式の模様】

アサヒグループ学術振興財団 加賀美代表理事(右奥)、神田選考委員長(左奥)と受賞者の皆さん
4月15日に行われた研究賞授与式にて
アサヒグループ学術振興財団 加賀美代表理事(右奥)、神田選考委員長(左奥)と受賞者の皆さん

 アサヒグループ学術振興財団は、「食・生活」「環境・サステナビリティ」の分野で学術研究に従事する研究者4名を選出し、研究賞を授与しました。
 研究賞は、過去5年間に同財団が助成した研究者を対象として公募で集め、優れた業績や社会に対する貢献度などにより、各分野の学識経験者や専門家による選考委員が審査しました。研究賞の実施は20年ぶり。昨今、同財団の支援する「食・生活」「環境・サステナビリティ」は、世界規模での社会課題などを背景に様々な判断の求められる分野です。アサヒグループ学術振興財団は、世の中が不安定な状況だからこそ、そうした判断にも寄与できる学術研究の支援が不可欠と考え、研究賞を再開しました。

2022年度助成対象への授与式の模様

 また、研究賞授与式と同日、2022年度助成対象への授与式も開催。研究のオリジナリティ、新しさ、異分野や社会への波及効果などの観点から優れた成果が期待できるとして選ばれた17名の研究者がオンラインで集い、それぞれの研究テーマを共有しました。その強い研究心への期待や激励のメッセージが選考委員から寄せられ、研究領域を越えて喜びを分かち合う機会となりました。

 1984年に設立されたアサヒグループ学術振興財団はこれまで、780名の学術研究者を支援し、その助成金額は5.5億円を超えます。人と社会の未来を展望し、主として食、生活及び環境に関わる科学と文化の研究の助成支援を行うことで、対象分野での学術研究の発展と、国民の生活文化の向上に寄与することを目的としています。

2022年度助成対象への授与式の模様
 左上)神田選考委員長
 左下)ハイブリッドで開催された研究賞授与式の様子
 右4枚)アサヒグループ学術振興財団加賀美代表理事と研究賞受賞者の皆さん

2022年度アサヒグループ食・生活研究賞、環境・サステナビリティ研究賞授賞者決定のお知らせ

食・生活研究賞

助成年度 2015年度
申請者 神戸 大朋
所属 京都大学大学院
所属 生命科学研究科
役職 准教授
研究テーマ 亜鉛欠乏症のメカニズムの解明-亜鉛不足は、なぜ様々な症状を引き起こすのか-
授賞式・講演
助成年度 2016年度
申請者 中村 周作
所属 宮崎大学
所属 教育学部
役職 教授
研究テーマ 日本における伝統的飲食文化の展開とそれらを活用した地域振興
授賞式・講演

環境・サステナビリティ研究賞

助成年度 2016年度
申請者 服部 祥平
所属 南京大学
所属 国際同位体効果研究センター
役職 准教授
研究テーマ 酸素同位体異常を指標に用いた大気酸化力の復元
授賞式・講演
助成年度 2018年度
申請者 佐々木 啓明
所属 京都大学大学院
所属 経済学研究科
役職 教授
研究テーマ 人口成長と枯渇資源が経済成長に与える影響についての理論分析および実証分析
授賞式・講演

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