授賞者決定の
お知らせ
「食・生活」「環境・サステナビリティ」の分野で学術研究に従事する研究者を選出し、研究賞を授与しています。研究賞は、過去5年間に同財団が助成した研究者を対象として公募で集め、優れた業績や社会に対する貢献度などにより、各分野の学識経験者や専門家による選考委員が審査します。
年度別 授賞者決定のお知らせ
2026年度 受賞
アサヒグループ財団研究賞
| 助成年度 | 2021年度 | 2023年度 |
| 申請者 | 西村 明 | LONG YIN |
| 所属 | 岩手大学 農学部 | 東京大学 工学系研究科 |
| 役職 | 教授 | 准教授 |
| 研究テーマ | 酵母のプロリン資化抑制機構解明と世界初のプロリン不含有ワインの創製 | レシピビッグデータによる持続可能な健康的食生活の評価モデルの開発 |
| 授賞式・講演 | ![]() |
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| 助成年度 | 2021年度 |
| 申請者 | 西村 明 |
| 所属 | 岩手大学 農学部 |
| 役職 | 教授 |
| 研究テーマ | 酵母のプロリン資化抑制機構解明と世界初のプロリン不含有ワインの創製 |
| 授賞式・ 講演 |
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| 助成年度 | 2023年度 |
| 申請者 | LONG YIN |
| 所属 | 東京大学 工学系研究科 |
| 役職 | 准教授 |
| 研究テーマ | レシピビッグデータによる持続可能な健康的食生活の評価モデルの開発 |
| 授賞式・ 講演 |
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授賞式の模様
4月14日に行われた授賞式にて左から選考委員長の安原さん(AQI理事)、研究賞受賞者の西村明教授、LONG YIN准教授、アサヒグループ財団 西中代表理事
アサヒグループ財団は、4月14日、本社ビルにて、2026年度の研究助成授与式と研究賞授賞式を開催しました。
アサヒグループ財団では、毎年、「食・生活」「環境・サステナビリティ」の分野で学術研究助成を行っています。2026年は、122件の申請の中から「食・生活」部門で9件、環境・サステナ部門で8件の計17件の研究に対して助成を行うことを決定しました。
また、過去5年間に助成した研究者の中から、その業績や社会に対する貢献度により選考する研究賞には
岩手大学農学部 西村明氏
(2021年度助成:研究テーマ「酵母のプロリン資化抑制機構解明と世界初のプロリン不含有ワインの創製」)
東京大学工学系研究科 LONG YIN氏
(2023年度助成:研究テーマ「レシピビッグデータによる持続可能な健康的食生活の評価モデルの開発概」)
の2名が選ばれました。
アサヒグループ財団では、毎年、「食・生活」「環境・サステナビリティ」の分野で学術研究助成を行っています。2026年は、122件の申請の中から「食・生活」部門で9件、環境・サステナ部門で8件の計17件の研究に対して助成を行うことを決定しました。
また、過去5年間に助成した研究者の中から、その業績や社会に対する貢献度により選考する研究賞には
岩手大学農学部 西村明氏
(2021年度助成:研究テーマ「酵母のプロリン資化抑制機構解明と世界初のプロリン不含有ワインの創製」)
東京大学工学系研究科 LONG YIN氏
(2023年度助成:研究テーマ「レシピビッグデータによる持続可能な健康的食生活の評価モデルの開発概」)
の2名が選ばれました。
アサヒグループ財団は、人と社会の未来を展望し、生活文化の向上に寄与することを目的として、食、生活、環境及び医療に関わる科学と文化の研究を行う個人・団体を対象とした学術研究に助成しています。また、学術研究の発展に寄与することを目的とし、助成を実施した研究の中から優れた業績並びに社会に対する貢献を讃え、表彰することにより、現在の研究助成者や今後申請を検討している研究者にとって「励み」となることにより、より意義の高い研究成果を上げることを期待します。

